笑顔をいつまでも。




「時夜、今は金髪だった…」


「そうか…残念だな…


俺とななは出会ってすぐに恋に落ちた。


ななの綺麗な黒髪に一目惚れした。


ななも俺の事をひと目で気に入ってくれたらしい。


そして、結婚してお前と時夜が生まれた。


だが…お前の母さんは、他に男ができたんだ。


そして俺達は離婚して、子供を別々に引きとった。」