笑顔をいつまでも。



*佐野said*




中学一年の夏。

まだまだ、俺達は未成年で自分で何もできないただただ非力な存在。


何をするにも親の承諾が必要。


そんな人生に幼いながらも飽きてた俺。


だけど辛い辛い現実から…目を背けたかったんだ。





その時の俺は…すべてがどうでもよくて、


女癖も悪けりゃ、おちゃらけて自分の命も大切にしないただの馬鹿野郎。


危ない遊びだって沢山してた。