笑顔をいつまでも。





ガンッ


かなづちで…叩かれたような、


そのくらい大きな衝撃が私の体に響く。



林田時夜…




時夜のことを…なんで佐野くんが知ってるの…?



「どうして時夜を…?」



ふと、視界にはいったのは…


時夜と私の…思い出の場所。