笑顔をいつまでも。





「ど、どうしたの…?」


みんなは目を合わせる。


「「「笑えてるよ!!!」」」


「え…?」



気づけば、私のほほは目元にくっついていて…




笑っていた。

ペタ、ペタと自分の顔を触る私。



感触が…頬が確かにあがっていた。




笑っていることを気づかない私…


"嬉しい"って感情が顔に出たんだ…
 

「私…笑えてるの…?」



「「「うん!!!」」」