「なぁ竜〜、唯超アホなんだぜ?さっきも消しゴムどこ〜?とか言って自分で手に持ってるのに探し出すんだぜ?アホだよな〜」 優翔くんはすぐ私のことを竜に言う。 私はもちろんわざと。 こういう天然的な行動は 可愛いって思わせれるんじゃないかな。 漫画とかでもそうだよね。 「ふーん…」 あ、あれ? 頬ずえついて興味無さそう… なんでよ!!!! 「なんだよつめて〜な〜」 優翔くんが言う。 なんで!!! なんで!!!!!!!!!!