「杏奈おはよ!!」
星華が迎えに来る時間に家をでた
星華は走ってきた
「あと10分後に駅だから走るよ!!」
「えっちょっと!」
星華は私の手を引いて走り出した
しかもすごい速さで
全速力で走ること5分
いつもの3分の1の時間で駅にたどりついた
待ち合わせ場所のオブジェには誠くんと蒼がいた
「早かったね?」
誠くんは星華に問いかける
「でしょ!走ったんだよ!」
付き合って半年以上
2人は本当にいつもラブラブ
手まで繋いでる
2人は自分たちの世界に入ってしまって残された蒼と私。
「チビ元気だった?」
「チビはあんたでしょーが!!」
いつものようにからかってくる
しばらくあってなかったからもしかしたら前みたいになれないかもって思ってたんだ…
いつも通りにできてちょっとだけ嬉しくなる
「海行くんだろ?超楽しみだわっ」
「んね!楽しみ〜!こないだ水着買ったの!!」
「どうせつなぎみたいなやつだろ?小学生の着るような」
「は?ちがうし!!ばっかじゃないの?ちゃんとび・き・にです!!」
蒼はぷっと吹き出した
「星華と並んだら幼稚園児とお姉さんだな!!」
やっぱり星華が好きなの??
「まな板ですいませんねー」
「星華がナイスすぎるだけだろ!幼稚園児!」
やっぱりすきなんだ
星華のことが
「あんたの好きな人は?どうなのよ」
蒼は顔をちょっと赤くして言った
「言わねーよ」
はぁ
そんなに好きなんだ
なんか悲しくなって下を向いて歩いてたら
はぐれた!!!
どこだろう?
みんなは??
星華が迎えに来る時間に家をでた
星華は走ってきた
「あと10分後に駅だから走るよ!!」
「えっちょっと!」
星華は私の手を引いて走り出した
しかもすごい速さで
全速力で走ること5分
いつもの3分の1の時間で駅にたどりついた
待ち合わせ場所のオブジェには誠くんと蒼がいた
「早かったね?」
誠くんは星華に問いかける
「でしょ!走ったんだよ!」
付き合って半年以上
2人は本当にいつもラブラブ
手まで繋いでる
2人は自分たちの世界に入ってしまって残された蒼と私。
「チビ元気だった?」
「チビはあんたでしょーが!!」
いつものようにからかってくる
しばらくあってなかったからもしかしたら前みたいになれないかもって思ってたんだ…
いつも通りにできてちょっとだけ嬉しくなる
「海行くんだろ?超楽しみだわっ」
「んね!楽しみ〜!こないだ水着買ったの!!」
「どうせつなぎみたいなやつだろ?小学生の着るような」
「は?ちがうし!!ばっかじゃないの?ちゃんとび・き・にです!!」
蒼はぷっと吹き出した
「星華と並んだら幼稚園児とお姉さんだな!!」
やっぱり星華が好きなの??
「まな板ですいませんねー」
「星華がナイスすぎるだけだろ!幼稚園児!」
やっぱりすきなんだ
星華のことが
「あんたの好きな人は?どうなのよ」
蒼は顔をちょっと赤くして言った
「言わねーよ」
はぁ
そんなに好きなんだ
なんか悲しくなって下を向いて歩いてたら
はぐれた!!!
どこだろう?
みんなは??

