私と最低な婚約者


自由すぎるでしょ……


「という事でよろしくお願いしますね」


と握手をしてきたが、手が壊れてる程の強い握力で握ってくる手にイラッときた。



私たちは車で2人のお家に向かう最中…


「はぁ…ダールイ!!なんでこんなやつと同棲とか死んだも同然じゃねぇか!!」


「私も嫌ですよ!!!あなたみたいな人と」


「まぁ~お家着いたらさっそくスるか!」