私と最低な婚約者



祐也は告白してきた日から優しくなった。
でも 昔のSの祐也がいないのはちょっと寂しい。


ピンポ-ン


悠太が来たチャイム。
胸がドキドキしすぎて心臓止まりそう…



ドアを開けると私はびっくりした。


「柚姫…」


「入っていいかな??」


「どうぞ。」


柚姫の隣には悠太が居て…