私と最低な婚約者



テーブルの上に出された1枚の写真
驚きのあまり声が出なかった。


「おじさん…これ」


「瑠璃と知らない男の子が手を繋いでる写真だ」



「…お父さんこの写真どうして。」


「執事から…」


「執事!?なんで?」


「日々監視してたからな。」


「なんで?そんな事してたの!!」


「それは…」