それから 何分か経った後… 瑠璃の声も悠太の声も聞こえなくなったと思ったら…階段を降りる音がした ヤバイ…俺が隣の部屋にいた事バレるじゃん まぁ~いっか!バレてもどうてことないし トントン 「祐也くん??入っていい?? 」 「どうぞ」 で入ってきた瑠璃の格好が大きなジャージでズボンは履いてない状態だった 理性が飛びそう… 「何??悠太は?? 」 「悠太は塾があるから帰ったよ」 「そっか…で?」