私と最低な婚約者


ピピピピ~


目覚ましの音で目が覚めた。
俺は重い足取りで階段を降りてリビングに入った
瑠璃はニコニコしながら携帯をいじってた


「おはよ」


「………」


は?無視?ふざけてるだろ!!


「無視禁止!!」


「…おはよ。私部屋に戻るね。そろそろ来るから…」


「ああ…」


そっか…忘れてたわ
瑠璃の彼氏の悠太来るんだよな…
あぁ~!!イライラする!!