私と最低な婚約者


「キャッ…」


俺は瑠璃を壁に追いやると唇にキスした


「俺と2人の時そいつの名前出すな。
出したら…今みたいにキスするからな」


「…最低…」


瑠璃は俺から逃げるようにリビングを出ていった


はぁ…俺何やってるんだろう…
最近 俺おかしすぎるぞ!!


俺…瑠璃の事好きなのか??
いやいや違う…好きなんかじゃない
あんなバカな女好きになるはずねぇよ!!