私と最低な婚約者


瑠璃Side

楽しい時間がドンドン過ぎていってもう夕方
帰りたくないなぁ~


「瑠璃ちゃん…ちょっといいかな?」


「あっ、うん。」


悠太くんは私の腕を掴んで人気のない路地裏に連れてかれた。


「どうしたの??」


「あのさぁ…」


そのまま黙り込んでしまった。
なんだろ??
なんか今日私悪い事でもしたかなぁ~??