私と最低な婚約者


「バカじゃないも~ん!!」


「はいはい。まず家帰るぞ」


そう言ってスタスタ先に帰ってしまった。
私は そのあとを考えながらお家まで帰った。



祐也Side


「あっ!!」


お家に着くなり大きな声で叫ぶ瑠璃


「何??鼓膜破れる!!」


「あのさぁ…デートしない??」


「あっ、柚姫とデートしない??」