好き。

「おい。誰の女に触ってるんだよ。」

え?隼人?
なんか目の前がボヤボヤしてる。幻覚かな?

「あ?誰だよガキはあっち行ってろ」
「きたねぇ手で莉嘉に触るなよ」
「はや…と」

そこで私は気を失った。

「い…おい」
「ん?はやと?」
「やっと目開けたか心配したぞ」
「ここ…どこ?」
「俺の部屋。莉嘉が倒れたから連れてきた」

そっか。私倒れたんだー…

「あっ!あの人達は?」
「ボコボコにしてきた」
「大丈夫なの?」
「大丈夫だろーよ」

隼人が助けてくれたんだ〜