身長差分の愛をください。

こけた彼女は顔を真っ赤にしながら教壇にたった。


「天野真琴...です」

周りはもう大爆笑。


さらに赤くなる彼女の顔。




うわ、かわい...


そう思ったのは俺だけではないだろう。



天野真琴
明るい彼女にはぴったりの名前だと思った。


どうにか話しかけれればいいのに。
せっかく同じクラスなんだ。