前条「玖将から事情は聴いてる。
俺も元はそっちの人間だったから多少なりと理解はしている。
仕事がやりやすいように上野雅雄とは同じクラスにしておいた。
君の仕事のやりやすいようにしてくれ。
学園内の始末は任してくれ。」
凛(蛍南)「ご理解、ご協力感謝します」
前条さんをみて思ったけど玖将さんと前条さんって本当に50代?
全然見えないんだけど、、、
玖将さんの息子の玖龍さんも30後半に見えない、、、
イケメンって年齢偽ること出来んのかなー?
前条「それにしても、君が玖将のお気に入りとはねー」
ジロジロみてくる前条さん
見定められてる感半端ないんだが、、、
前条「あ!そういう意味じゃないよ?
特別警察員の洞察力と武道等の実力、すべてに関して完璧な君を自慢げに前、話していてね。
だから、少し気になっていたんだよ」
そうニコニコ話す前条さん
この人が昔、暴走族界で畏れられていた2トップの一人にはみえない、、、
凛(蛍南)「前条さん、お言葉を返すようですが私は完璧ではありませんよ」
あたしはそう言った
前条「蛍南ちゃ…」
――――コンコン
前条さんが何か言いかけたのと同時に理事長室のドアがノックされた
丁度よかった
この人には何かあるような気がする、、、
きちんとしたことはわかんないけどな、、、

