凛「ミイ、そろそろ行ってくるね」 あたしはミイの頭をなでる ――――ミャー よし、時間だし行くか この家から希翔学園まで少し遠いからな さすがに希翔学園にはバイクでは行けないからな 凛「ミイ、いい子にしててね。行ってくるね」 あたしは靴を履き、ミイの頭をなでながら言った ――――ミャー よし、行くか あたしは部屋の鍵を持ち、家を出た