凛「命令は前と同じ。
【あたしがやることに口を出さないこと】
あとは自由にやっていいから」
あたしは淡々という
こいつらに、行動を制限しても万浬の悪知恵で予測不能に近いことしてくるからな
ま、当分は余計なことはしないだろう
自分の鍛錬に集中するだろうしな
煌凰は負けず嫌いの塊だからな
万『了解しました、王』
煌凰のときの万浬の声だ
凛「んじゃ、あたしはこれで。
何かあったら連絡して。
間違えても、あたしに迷惑かけないようにって思っていろんな情報を隠さないでね。
そんなことされてもあたしはなんも嬉しくないから。
それじゃ」
あたしは一方的に電話を切った

