最強女総長×俺様総長Ⅱ



そうしたら、一人じゃないしつまらなくないだろうしなー


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考えていると突然、携帯が鳴った


あたしは携帯を取りに書斎に入り、通話ボタンを押した


凛「もしもし」


?『もしもし、凛?今、大丈夫?』


凛「大丈夫だけど、目覚めたみたいね。万浬」


電話の相手は気を失ってて玖龍さんの病院で寝ていた万浬だった


やっぱり、万浬が目を覚ますのが早かったな


万『あはは。昨日はやられたよ。

やっぱり、凛には敵わないな』


電話だからはっきりしたことはわからないけど今、苦笑いしているな


凛「実感はないと思うけどさ、お前らは確実に強くなってきているよ」


万『でも、まだ凛には遠く及ばない、、、』


凛「まーあたしにはまだまだだな。

でも、着実にお前たちの努力は無駄にはなっていない。

んま、これからお前たちがどうするかはお前たち次第だ。

あたしは何も言わないよ」


万『凛…』


凛「あーそれと丁度あたしも万浬たちに用あったの。

依頼があったから当分帰らないから。

それと、煌凰の仕事はいつも通り四天王から回ってきた仕事だけやって。

それがあたしの用。」


万『依頼…

俺たちの命令は?』


命令か、、、