そうしたら、一人じゃないしつまらなくないだろうしなー
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考えていると突然、携帯が鳴った
あたしは携帯を取りに書斎に入り、通話ボタンを押した
凛「もしもし」
?『もしもし、凛?今、大丈夫?』
凛「大丈夫だけど、目覚めたみたいね。万浬」
電話の相手は気を失ってて玖龍さんの病院で寝ていた万浬だった
やっぱり、万浬が目を覚ますのが早かったな
万『あはは。昨日はやられたよ。
やっぱり、凛には敵わないな』
電話だからはっきりしたことはわからないけど今、苦笑いしているな
凛「実感はないと思うけどさ、お前らは確実に強くなってきているよ」
万『でも、まだ凛には遠く及ばない、、、』
凛「まーあたしにはまだまだだな。
でも、着実にお前たちの努力は無駄にはなっていない。
んま、これからお前たちがどうするかはお前たち次第だ。
あたしは何も言わないよ」
万『凛…』
凛「あーそれと丁度あたしも万浬たちに用あったの。
依頼があったから当分帰らないから。
それと、煌凰の仕事はいつも通り四天王から回ってきた仕事だけやって。
それがあたしの用。」
万『依頼…
俺たちの命令は?』
命令か、、、

