――――ミャー
あたしはミイの鳴き声でパソコンの世界から帰ってきた
あたしは机横にある時計に目をやった
凛「ごめん、ミイ。そろそろご飯だったね」
時刻はミイにご飯やる時間になっていたのだ
もう朝になったのか
パソコンに夢中になりすぎて気付かなかった
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――――――――――
凛「ミイ、あたしが帰ってくるまで一人だけど大丈夫?」
あたしはムシャムシャご飯を食べているミイに言った
――――ミャー
ミイはあたしの顔を一度みて、鳴いた
大丈夫ってことだろうか
今までは、椎奈に預けてたからよかったけど、これから数日はあたしとミイしかいない
だから、あたしがいないときはミイが一人になってしまう、、、
ただでさえ、ミイは捨てられてずっと一人だったのに、、、
あたしは一人にならないように寂しくならないようにあたしがいないときは誰かに預けていた
今までの依頼では情報管理のことなど簡単な仕事のときはミイをここに連れてきた
だけど外出が多い依頼は椎奈たちに預けてた
でも、今回はミイが行きたそうに鳴くから連れてきたけど
一人にするのは心配だ
新しい家族、増やした方がいいかな?

