――――ガチャ
久しぶりに帰ってきたあたしの家
前に行ったときのまんまだ
まーそれもそうだよねー
ここにはあたししか入れないからね
凛「ミイ、お待たせ。着いたよ」
あたしはそう言って、ミイを降ろした
――――ミャー
ミイはトコトコと廊下の先に進んでいく
あたしも靴を脱いで、廊下を進んだ
パチッと部屋の灯りをつければ光の眩しさに目を細める
段々慣れてきたと思ったら、ミイが優雅に自分の寝床で寝てる姿が目に映った
あたしはそれを横目にキッチンに行った
キッチンでコーヒーを作り、書斎に向かう
書斎の扉を開くと、そこには懐かしい景色が広がっていた
あたしの書斎には、壁にいくつかのディスプレイやパソコンなどの機器がたくさん置いてある
中央にあるのが全画面を操作するパソコンやキーボードとイスだ
そして、ここはロフトがあり、そのロフトにはたくさんの本がある
主にあたしはここで仕事をしている
あたしは中央のイスに座った
さて、やるか
あたしはキーボードの上に手を置いた

