凛「深夜までやってたのか?ショウ。シュウ。」
あたしは二人に近づいて言った
鍛錬場で鍛錬していたのは、ショウとシュウだった
やっぱこの二人だったか
ショウ「凛さん、どうしてここに?」
まーこの時間にここに来るのはあんまないからな
凛「ショウ、シュウ。あたしは当分ここに帰ってこない。
それを他の下っ端にも伝えてちょうだい」
シュウ「依頼ですか?」
シュウが控えめに言った
凛「あぁ。
頼むな」
ショウ「わかりました」
凛「お前たちは今はまだ弱い、、、
だけど、今までの努力は決して無駄にはならない
いずれ、万浬たちに劣らない力になるだろう
無理はするな
だけど、頑張れよ」
あたしはミイを撫でながらショウとシュウの顔を見て言った
ショウ「凛さん、、、はいっ!!」
シュウ「俺ら頑張ります!!」
凛「あぁ、頑張れよ
じゃあな」
あたしはそう言って片手をあげ、ヒラヒラさせて鍛錬場を後にした
その時、ショウとシュウは凛に向かってお辞儀をしていた

