最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛「深夜までやってたのか?ショウ。シュウ。」


あたしは二人に近づいて言った


鍛錬場で鍛錬していたのは、ショウとシュウだった


やっぱこの二人だったか


ショウ「凛さん、どうしてここに?」


まーこの時間にここに来るのはあんまないからな


凛「ショウ、シュウ。あたしは当分ここに帰ってこない。

それを他の下っ端にも伝えてちょうだい」


シュウ「依頼ですか?」


シュウが控えめに言った


凛「あぁ。

頼むな」


ショウ「わかりました」


凛「お前たちは今はまだ弱い、、、

だけど、今までの努力は決して無駄にはならない

いずれ、万浬たちに劣らない力になるだろう

無理はするな

だけど、頑張れよ」


あたしはミイを撫でながらショウとシュウの顔を見て言った


ショウ「凛さん、、、はいっ!!」


シュウ「俺ら頑張ります!!」


凛「あぁ、頑張れよ

じゃあな」


あたしはそう言って片手をあげ、ヒラヒラさせて鍛錬場を後にした


その時、ショウとシュウは凛に向かってお辞儀をしていた