凛の醸し出す雰囲気に椎奈と芳樹は言葉も発せなくなっていた
さて、言うことは言ったし行くか
ミイも眠いみたいだしね
凛「コーヒーありがと。
それじゃ、あたしは行くから。」
あたしはそう言ってミイを抱き上げ立ち上がった
あ、そうだ
言うの忘れてた
凛「最後にこれだけは言っておくね。
表の人間が裏の事情に手を出すなよ?」
あたしは首だけを椎奈たちに向け、低い声で言った
椎・芳「!!」
椎奈と芳樹は少し青ざめた顔でコクンと頷いた
あたしは前を向きなおし、椎奈と芳樹の部屋を出て行った
【凛side end】

