芳「依頼ってことは、また当分学校にも行かないのかい?」
椎奈の隣でいつも通りに聞いてくる芳樹
凛「あぁ。別に連絡とかしなくていいからね」
あたしはコーヒーを一口飲んだ
椎「凛、万浬たちには言ったの?」
少し心配な顔になりながらいう椎奈
凛「まだ言ってないよ。
万浬たち、まだ気を失ってると思うし。
それに依頼もさっき決まったことだから」
椎「え?気を失ってるって?」
凛「あー今日、gameやったの。
それで、あたしにやられて今は玖龍さんの病院。
んま、大した怪我じゃないから時期に目を覚ますよ」
椎「そっか、、、」
芳「だから、今日の夕飯誰もいなかったのか」
納得納得という芳樹
凛「万浬たちにはあとであたしから伝えるから心配はしないで。
それと、なにもしないでね」
あたしは妖艶な笑顔で言う
椎・芳「っ!!?」
凛の妖艶な笑顔は椎奈や芳樹でも怯む怖さなのだ
それほど、凛の纏う雰囲気は怖いのだ、、、
その雰囲気で誰もが逆らえない、、、
凛はそれをわかってやっているのかは凛にしか知らない、、、

