最強女総長×俺様総長Ⅱ



芳「依頼ってことは、また当分学校にも行かないのかい?」


椎奈の隣でいつも通りに聞いてくる芳樹


凛「あぁ。別に連絡とかしなくていいからね」


あたしはコーヒーを一口飲んだ


椎「凛、万浬たちには言ったの?」


少し心配な顔になりながらいう椎奈


凛「まだ言ってないよ。

万浬たち、まだ気を失ってると思うし。

それに依頼もさっき決まったことだから」


椎「え?気を失ってるって?」


凛「あー今日、gameやったの。

それで、あたしにやられて今は玖龍さんの病院。

んま、大した怪我じゃないから時期に目を覚ますよ」


椎「そっか、、、」


芳「だから、今日の夕飯誰もいなかったのか」


納得納得という芳樹


凛「万浬たちにはあとであたしから伝えるから心配はしないで。

それと、なにもしないでね」


あたしは妖艶な笑顔で言う


椎・芳「っ!!?」


凛の妖艶な笑顔は椎奈や芳樹でも怯む怖さなのだ


それほど、凛の纏う雰囲気は怖いのだ、、、


その雰囲気で誰もが逆らえない、、、


凛はそれをわかってやっているのかは凛にしか知らない、、、