最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛「ふぁー」


ちょーねむっ…


寝てる暇もないか…


――――ミャー


足元をすりすりしてくるミイ


あたしはあのあと、軽くパトロールして帰ってきた


凛「ミイ、またあそこ行くけど来る?」


――――ミャー


ミイはあたしの顔をみて鳴いた


つまり行きたいという意思表示だ


凛「わかった。軽く準備していこうか」


あたしはそう言って、ミイを持ち上げた




うーん、何がいるかなー


パソコンもあっちにあるしなー


あ!普段使ってるノートパソコンは持ってくか


あとは、財布と携帯あればいっか!


ミイのご飯もあっちにあるし大丈夫か


あとは、煌凰のことに関してか


あいつに任せるしかないか


あたしは携帯であいつの電話にかけた


――――プルプルプルプル


――――プルプガチャ


?『もしもし』


凛「もしもし、琉伊。頼みたいことあるんだけど、今大丈夫?」


あたしは琉伊に電話をかけたのだ