凛「ふぁー」
ちょーねむっ…
寝てる暇もないか…
――――ミャー
足元をすりすりしてくるミイ
あたしはあのあと、軽くパトロールして帰ってきた
凛「ミイ、またあそこ行くけど来る?」
――――ミャー
ミイはあたしの顔をみて鳴いた
つまり行きたいという意思表示だ
凛「わかった。軽く準備していこうか」
あたしはそう言って、ミイを持ち上げた
うーん、何がいるかなー
パソコンもあっちにあるしなー
あ!普段使ってるノートパソコンは持ってくか
あとは、財布と携帯あればいっか!
ミイのご飯もあっちにあるし大丈夫か
あとは、煌凰のことに関してか
あいつに任せるしかないか
あたしは携帯であいつの電話にかけた
――――プルプルプルプル
――――プルプガチャ
?『もしもし』
凛「もしもし、琉伊。頼みたいことあるんだけど、今大丈夫?」
あたしは琉伊に電話をかけたのだ

