あたしはたまに玖将さんの依頼で仕事をすることがあるんだ
んで、今回も依頼でここに呼ばれたわけ
玖将「時間ももったいないし、そろそろ説明といこうか」
――――コンコン
玖将さんがいい終わった丁度にドアをノックする音が聞こえた
玖将「はい?」
玖将さんがドアの方をみて応答する
?「お茶をお持ちいたしました」
懐かしい声が聞こえた
玖将「おー、入っていいぞー」
――――ガチャ
開いたドアには久しぶりに見た顔があった
?「凛ちゃん、久しぶりだねー。はい、コーヒーどうぞ」
そう言って、コーヒーカップをテーブルの上に置いた
凛「お久しぶりです、河村(カワムラ)さん」
警視総監室に入ってきたのは、あたしの昔なじみでもある河村さんだ
河村「総監も新しいお茶でもどうぞ」
そう言って、玖将さんの前に湯のみを置いた
玖将「おい、河村。その口調やめんかい。気味が悪いぞ」
そう言いながら、自分の腕で自分を抱きしめる玖将さん
いや、玖将さん
玖将さんの行動のほうが引きますよ、、、
あえて、言いませんがね、、、

