シュン「さすが、ショウ。その洞察力には相変わらず驚くな。
ショウのその憶測が本当なら俺たちの今の力じゃ足元にも及ばないのが事実…
俺たちはまた、総長や万浬さんたちに守られるだけなのか?
そんなのは嫌だ、、、
俺らは総長の重りになるためにここに入ったわけじゃない…
あの人の力になりたくて入ったんだ…」
シュンは悔しそうに拳を握った
ショウ「なら、ここで俺たちは降りる?」
シュン「それは嫌だ… 逃げだけは絶対にしたくない!」
ショウ「じゃあ決まりだね。ここにいる人間は誰も逃げないよ。どんなに強い敵だろうと、この先何があろうと逃げない。あの人に助けてもらった命、、、そう簡単に捨てられない。
俺たちは今は弱い、、、
だけど、ここで立ち止まってちゃあの人の力にはなれない
なら、俺たちはさらに強くなればいい
あの人を守れるほどに…
そうだろ?お前ら」
俺はいつの間にか集まっているやつらに言った
下全「おう!!」
シュン「あぁ!!」
これは俺たちの決意であり、誓い・・・
ショウ「そうと決まれば、鍛錬するか!」
そう言って俺は立ち上がる
その日から俺たちはいつもしている鍛錬をさらにきつくした鍛錬が始まったのだった
どんなにきつくても俺らはそれを乗り越える…
俺らの憧れであり、俺たちの光…
そして、俺たちの王であるあの人のために…
【ショウside end】

