俺とシュンは警護のやつらを決め、あとの奴らを鳳凰堂に返した
そして、今は警護の奴らと一緒に万浬さんたちを玖龍さんの病院に運んだところだった
凛さんはあのあと、電話してくれたのか玖龍さんたちが病院の前で待っていてくれたのだ
玖龍「うん、この程度の傷なら大丈夫だ。あとは気を失っているだけだしね」
玖龍さんはすぐに担架に乗せなさいと言ったので俺たちは担架に万浬さんたちを乗せた
乗せたと思ったらすぐに玖龍さんが一人一人診てくれて俺たちに告げたのだ
玖龍「全員、同室の部屋に運びなさい。そして、傷の手当てを」
看護師全「はい」
そう言って、万浬さんたちは看護師たちに連れられて病院内に入って行った
玖龍「さて、凛ちゃんから話は聞いているよ。
患者さんに迷惑をかけない程度に頼むよ。
では、私は他の仕事があるから失礼するね」
玖龍さんはそう言って、病院内に消えて行った
ショウ「じゃあ、あとのことは頼む」
下「了解」
そう言って、警護のやつらは持ち場についた
ショウ「じゃあ俺らも帰るか」
シュン「あぁ」
俺とシュンはバイクに跨り、鳳凰堂に帰った

