凛「それと、ショウたちは万浬たち運んだら数人残って一応万浬たちの警護よろしく。
多分、すぐには目を覚まさないからさ。」
ショウ「わかりました」
凛「んで、他のやつらは鳳凰堂に真っ直ぐ帰ること。
帰ったら自由にしてていいけど、無暗に外に出ないように
もし出るようなら数人で出て。
これだけは守って」
ショウ「わかりました。凛さんも気を付けてください」
総長でないあたしに気付いたのか、ショウはあたしに凛さんと呼んで返事をした
凛「あぁ。ありがと」
あたしはそう言って、廃工場を後にした
【凛side end】

