――――パタン
あたしは静かに資料を閉じた
凛「ふぅー」
やっと読み終わった、、、
凛「いろいろあったみたいだな。
悪かったな、全部任せて」
あたしは眉間に皺を寄せたまま言った
リアス「凛、止めて」
リアスはそう言ってあたしの眉間の皺を指で突いてくる
リアスの顔は怒っている
リアス「俺たちは凛の力になりたい、傍にいたいからしているの。
いわば、俺たちの我儘だ。
だから、そんなに凛が心を痛める理由はないよ」
眉間の皺から指を離し、今度は頭を撫でるリアス
こいつらはどんなことが起ころうとあたしについてくるのは自分たちの我儘だという
何度言ってもあたしに非があるとは絶対に言わない
まったく、こいつらも頑固なんだよな
凛「ほんとお前らはバカだな」
あたしは呆れながら言った
?「そろそろ着きます」
運転手が前を見据えながら言った
いつの間にか敷地に入っていて、もうすぐで玄関に着くらしい
レオン「二台目の車にいる奴らで全員集まる」
腕を組みながら言った
凛「そうか。
助かる」
あたしはそう言って前を見据えた
そして、すぐに玄関前に着いた

