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あれから、すぐにドイツ支部の溜まり場に行った
そこに行くと全員が集まっていた
早いな
凛「お前ら、久しぶり。
来ないのに、今回の件を頼んで悪かったな」
あたしは一番前で言った
凛「だが、お前たちのお陰で助かった。
本当にありがとう」
あたしはそう言った
アルベルト「俺たちは凛の頼み事だったら、なんでも引き受ける。
だから、気にするな。
俺たちは好きでやっているんだ」
隣にいたアルベルトはそう言って、あたしの頭をポンポンと撫でた
凛「ありがとう。
ここに来た以上、あたしがやらなきゃいけないことはやっておく。
その際、お前らの手を借りるがよろしく頼む」
下1「凛さんと久しぶりにお仕事出来て嬉しいです!」
下2「もちろんです!」
下3「お手伝いします!」
他のみんなも声を上げる
アルベルト「こいつらはお前と仕事出来ることやお前から命令されることが好きなんだよ
好きじゃなかったらこんなに集まんねーよ」
あたしはみんなを見渡す
最初は、アルベルトを助けたことから始まった
たまたまZEROの依頼でドイツに来ていた時にアルベルトを助けた
それから、いろんな奴らを助けた結果ここまで集まった
中には、あたしではなくアルベルトたちが助けた奴らもいる
そいつらもなぜか、助けてないあたしに尊敬しているらしい
可笑しな奴らだ

