零(凛)「安心してください。
もう二度と裏に関わる出来事は起きません。
あたしが保証します。
それでも何かあった場合は、こいつらに言ってください。
なんとかします。」
あたしはアルベルトたちを指さしながら言った
アルベルト「アルベルトです。
裏に関わっている人間なので、あなたたちが助けを求めてくれればいつでも助けます。」
アルベルトは言った
煌凰のことは言えない
容易く煌凰を名乗ってはいけない
ましてや、一般人に名乗れない
アリーナ「あなたたちの正体は気になりはするけど聞かないでおくわ。
世の中聞かなくてもいいことはあるものね」
そう言って微笑む
零(凛)「ありがとうございます。
では、あたしたちは帰りますね。」
あたしらはソファから腰を上げる
そして、玄関に向かう

