?「rei!」
―――ここから、外国語で話していますが、日本語で書きます。———
到着ゲートから出ると、零の名を呼びながら手を大きく振っている男とその隣で腕組みしながら眉間に皺を寄せている男が立っていた
樹一「零、あの人たち零のこと呼んでいるけど知り合い?」
見えないように指を差す樹一
零(凛)「あぁ。あたしの大切な仲間だ」
あたしはそう言ってニッと笑って見せた
笑えているかはわからないけど
樹一「そっか。
君をきちんと守ってくれそうな人たちだね」
そう言って笑った
ま、あんな体つきのいい男らを見ればそうなるわなww
零(凛)「さ、行くぞ。
お前の大事な人たちが待っている」
あたしはそう言って、足を進めた
樹一もあたしの後についてきた

