最強女総長×俺様総長Ⅱ



ユウシ「そういうときはすぐに俺たちに言ってください。

俺たちがフォローします。

コウスケとイルヤは俺たちではどうにもできません、、、

俺たちにはあいつらを止める力がないのは自覚しています。

でもフォローは出来ます」


俺は零の瞳を真っ直ぐにみながら言った


凛(零)「ユウシ。

心配かけたな」


零はそう言って俺の頭を撫でてきた


零はわかってこういうことをするのかなー


俺らは零に頭を撫でられるのには弱い


いつもこうやって丸められているのではないかと思う


でも零は無自覚でこういうことをする人だ


無自覚って恐ろしいな、、、


ユウシ「零。

コウスケとイルヤのことは任せてすぐに病院に行ってください」


俺は言った


零をこのままにしておくと病院に行かなさそうだしな


それにそれを知ったコウスケとイルヤが後々めんどくさいってこともあるけど


凛(零)「いや、めんどくさし警視総監のところに報告しに行かないといけないからいい」


零、めんどくさいって、、、


ユウシ「零、病院は行ってください。

報告は俺たちでしておきます」


凛(零)「はぁー

お前らはあそこに行けないだろ」


うっ、、、


あそこは俺たちにとって敵の巣窟のようなものだ


零がいないで行くと俺たちは殴りかねない、、、


それを零はわかっている


ユウシ「こ、今回は俺たちでやってきます」


やばい、大事なところで噛んでしまった


凛(零)「噛んでる、、、

いいよ、無駄に仕事増えるし」


噛んだことスルーしてくれない、、、


零はそんな人だ


でも、今回は俺たちの言うことを聞いてもらわないと困る