コウスケ「っ!れ…。れ、いさ、ん?」 イルヤ「れ、い?」 二人は震える声で言った 凛(零)「あぁ。零だ。 あたしはここにいる」 コウスケ「零さん!」 イルヤ「零!」 二人はあたしの存在を確かめるようにあたしを抱きしめた 強く、、、 強く抱きしめた 存在を確かめるように、、、 こいつらは危うい存在だ 一度壊れれば元に戻せない可能性もある まだあたしが止められるから大丈夫だけど あたしは二人が落ち着くまで二人の背中を撫でていた 傷が痛むのも忘れて、、、 【凛side end】