凛(零)「あたしたちを甘く見てもらっては困るな。
拳銃ごときで死ぬと思うなよ?」
凛(零)は黒川組幹部の懐に入って言った
黒幹「っ!!こんっの!」
すぐに攻撃を仕掛ける男
凛(零)は綺麗にそれを避ける
凛(零)「お前が強者揃いの黒川組幹部の№1だって?
笑わせるな。
どこにこんな弱い奴を№1にするのかあたしには理解不能だね。
あたしに少しでも勝てると思ってることがまずお前らの間違いだ」
凛(零)はそう言って重い打撃を喰らわす
それによろめいたと同時に回し蹴りを炸裂
頭にそれが当たり、床に叩きつけられた
今ので完全に脳震とうを起こしたな
男は気絶した
凛(零)はイルヤの短刀を持っていたにも関わらず弾丸を切る事にしか使っておらず、素手と足技だけで幹部を倒したのだ
そこにいた誰もが凛(零)に恐れを抱いた
数名を除いてだがな
凛(零)に恐れを抱いた時点でそいつらは終わりだ
ゆら~っと凛はこちらに顔を向けた
凛(零)「茶番は終わりだ。
そろそろ片付けるとするかな。」
ニヤッと笑いながらいう凛(零)
紅蓮隊の奴らはその言葉を聞いた瞬間に全員が殺気を纏い、敵の方に体を向けた
そして、敵を次々狩っていく
それに続いて、玖籠・笹峰・アカヤもさっきと違った雰囲気で敵を倒していく
凛(零)も敵に向かっていく
そこにいた者は猛獣が目の前にいるのではないかと目を疑った
それほどこいつらが纏う雰囲気は恐ろしかったのだ

