最強女総長×俺様総長Ⅱ



コウスケ「零さん、俺から離れないでくださいね」


後ろをチラッとみながらいうコウスケ


凛(零)「いや、あたしも仕事するから」


全く何言ってんの?コウスケは


黒幹「このアマ!!」


後ろからあたしにナイフを向けて走ってくる男が一名


コウスケ「イルヤ!」


――――シュッ


イルヤ「わかってる、、、」


イルヤはあたしの前に来て、鞘に手をかけている


――――ヒュッ


――――カツーン


一瞬にして、イルヤは敵のナイフを飛ばす


イルヤ「零に手を出したことを後悔しろ」


――――ヒュッ


黒幹「っ、、、うあぁぁぁ」


痛みに悶えて崩れ落ちる男


イルヤは男が持っていたナイフを居合切りで落とした


そして、右肩から斜めにかけて刀を振り下ろした


血しぶきを上げる男の身体


イルヤ「傷は浅い。簡単に死ねると思うなよ」


殺気を放つイルヤ


男は痛みとイルヤの殺気で気を失った


ユウシ「バカですね。俺らに敵うわけないですのに」


眼鏡をクイッと上げながら気を失った男を見るユウシ


凛(零)「はぁー。

お前ら、あたしを守ってないで仕事をしろ」


あたしは呆れながらいう


ユウト「俺らは零を守るためにいるからねー

いくら警視総監の依頼でもねー」


ユウシの頭に手を乗っけるユウト


キョウタ「それに今回は俺たちだけじゃないから、あいつらに任せておけばいいんじゃない?」


頭をポリポリかきながらいうキョウタ


ジュンキ「あの人たち、警察内の中でも強いみたいですし、俺らの出番ではないでしょうし」


玖籠たちの方をみながら言うジュンキ


ハヤト「あいつら警察内でもトップクラス」


あたしの近くで言うハヤト


こいつらなんなんだ


全員あたしの周りに集まって来たし


これじゃ部隊を編成した意味がないだろ、まったく