笹峰「ここから先は通れませんよ?」
そこにはB部隊がいた
全員、薄い殺気を身に纏っている
ロシア「ッチ」
側近「大使、こちらです」
態度悪い大使さんだこと
だから、逃げられると思ってんの?
思ってんならただのバカだね
アカヤ「残念。こっちも通れねーわ」
そして、C部隊
全員が揃った
そして通路という通路を塞いだ
バカだねー
地下に作ったから簡単には逃げれなくなったよ?
自分で作ったことに後悔してな
さて、全員揃ったことだし本題に入るとするか
早くしないとな
全員、今にも襲い掛かりそうな勢いだしね
黒組「お前ら、一体なにもんだ?」
疑う目で見てくる黒川組組長
凛(零)「あたしら?そうだねー、
あんたたちの敵っていえばわかる?」
あたしはあえて挑発する
黒幹「てめっ!」
今にも襲ってきそうな短気な幹部を手で制する黒川組組長
黒組「敵ってことはお前らおまわりか?」
確信がないのか自信なさげな瞳で言う
凛(零)「正解。
改めて、黒川組組長・黒川猩々(クロカワショウジョウ)。
麻薬密売及び、麻薬所持で逮捕する。
そして、ロシア大使・アンドレイ―ジルコフ。
麻薬所持及び、横領で逮捕する。
証拠は揃っている。
逃げるなよ?」
あたしはニヤッと笑いながら言った
黒組「俺らがそう易々と捕まると思うか?」
今度は挑戦的にいう黒川組組長
凛(零)「いや、思ってないですよ。
だから、力づくで全員確保します。」
ニヤッと口角を上げながら言う
黒組「我々が簡単に捕まるたまに見えるか?あ?
俺らを誰だと思ってんだ?」
挑発するようにいう黒川組組長
そんな挑発があたしに効くと思うか?
甘いな
黒組「お前らやれ!」
手で合図を送る黒川組組長
黒川組のやつらはそれと同時に動き出す
ロシア「ッチ。無駄なことは避けたかったが今、捕まる訳にはいかない、、、
クラウドやるぞ」
クラウド「はい」
クラウドというのは大使の側近だろう
ロシア大使は喧嘩が出来ると書類に書いてあった
ま、あたしらには何人敵がいても関係ないがな
凛(零)「お前らやるぞ」
全「あぁ(了解)(はい)」
全員戦闘モードに入った

