凛(零)「ここか。
さて、行くとするかな」
あたしは大きい扉の前で言った
コウスケと玖籠は手をパンパンとしてるみたいだから敵は片付けたのだろう
凛(零)「行くぞ」
あたしは二人に声をかけ、扉に手をかけた
――――ギィ
重い扉は静かに開いた
敵「だ、、、」
――――バタッ
見張り役の奴らが倒れる
あら、可哀想に
最期まで言わせてもらえなかったね
見張り役の子があたしたちを見た瞬間に臨戦態勢に入り、誰だ?と聞こうとした瞬間にコウスケに即座にやれてた
二人いた見張り役のもう一人は玖籠が倒した
まぁ、ここで騒がれたりしたら元も子もないしな
あたしたちは取引場となっている奥に向かう
そして、近くになるほどに気配を確実に決していった
他のやつらもあいつらにバレないぐらいには気配を操れるから問題はない
そして、取引を隠れてみる
証拠を得るために
ここで出てしらばっくれても困るしね
よし、今がチャンスかな
あたしはイヤフォンを軽く叩き合図を送る
そして、数秒してからあたしが送ったようにイヤフォンが叩かれた
これで完璧だ
あとは潰すだけ、、、
あたしは近くにいたコウスケと玖籠にアイコンタクトをした
そして、立ち上がり奴らの方に歩く
気配を消して、、、

