最強女総長×俺様総長Ⅱ



笹峰「零さん。」


真剣な眼差しであたしの目を見つめる笹峰


凛(零)「ん?」


笹峰「今回は俺たちがいます。

俺は玖籠さんよりは役に立ちませんけど、

少しでも力になることがあります。

なので、無理だけはしないでくださいね」


悲しい瞳、、、


なぜ、笹峰が悲しい顔になるの、、、


あたしは別に無理はしていない


みんなを守るためにやっているんだ


後悔はしていない


大切な人たちを守れるんだから


それにあたしの手は


モウヨゴレテイルカラ