笹峰「零さん。」 真剣な眼差しであたしの目を見つめる笹峰 凛(零)「ん?」 笹峰「今回は俺たちがいます。 俺は玖籠さんよりは役に立ちませんけど、 少しでも力になることがあります。 なので、無理だけはしないでくださいね」 悲しい瞳、、、 なぜ、笹峰が悲しい顔になるの、、、 あたしは別に無理はしていない みんなを守るためにやっているんだ 後悔はしていない 大切な人たちを守れるんだから それにあたしの手は モウヨゴレテイルカラ