本来なら玖籠と玖籠の直属の部下である笹峰・アカヤは他の案件があるため参加できないんだ
でも、紅蓮隊を入れるために忙しい玖籠たちを参加させたんだ
玖将さんの権限を使って、、、
警視庁内で紅蓮隊を唯一恐れてないのが玖将さんと河村さんの他に数人いる
それが、玖籠と笹峰とアカヤなんだ
玖籠は昔暴走族に入ってたこともあり、荒れくれ者には慣れているからな
笹峰は冷静沈着すぎて何も恐れてないから
アカヤは短気で紅蓮隊が大嫌いだから
紅蓮隊を目の前にして態度が変わらないのはこいつらぐらいだろう
アカヤ「零さん、、、」
玖籠「アカヤ、諦めろ。
零がこいつらのリーダーなんだからこいつらを貶すことは零を貶すことにもなるぞ」
コウスケ「零さんを貶すことは許さない」
そう言って、アカヤを含め玖籠と笹峰を睨み付けるコウスケたち
殺気付きで
刀を持ってる奴らは鞘などから少し抜いている
他の武器も同じように今にでも使おうしている状態だ
まったく、こいつらは
味方なんだからやめろよな
凛(零)「お前らやめろ。
敵はこいつらじゃねーだろうが」
あたしは少し殺気を出しながらこいつらに言った
そういうとコウスケたちは武器と殺気をしまった
玖籠たちは少しビクッと身体が跳ねた
これぐらいの殺気でビクつくなよ
あたしは溜め息を一つ零した

