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凛(零)「いいか、お前ら?
手加減はしろよ?
殺すのだけはやめろ」
あたしは車の中で言った
今は、現場に向かってる車の中だ
コウスケ「わかってます」
何がわかってるだ
全員の目がギンギンに光ってるだろうが
野獣の目だ
?「こいつらと仕事ってマジかよー」
嫌味ったらしく言うこいつは今回のメンバーに選ばれた奴だ
そんな奴を手を出さず、睨む紅蓮隊の奴ら
?「やめろ、アカヤ。
お前は一々喧嘩を吹っかけんなよな」
アカヤ「玖籠さん。だってー」
玖籠「だってもこうもねぇーよ」
?「アカヤはもう少し大人になってくださいよ」
アカヤ「笹峰(ササミネ)さんまで、、、
だって、こいつら俺たちと協力しようとしないんすよ!」
凛(零)「悪いな、アカヤ。
お前の言いたいことはわからなくもない。
だけど、こいつらの野生なところは残しておいたお陰でいい具合に成長してんだ。
それに、こいつらは人と関わるのがちょっと苦手なだけだからさ。
こいつですら懐かれてないからな」
あたしはそう言って玖籠を指さした
そう、今回のメンバーは紅蓮隊の奴ら7人と玖籠・玖籠の部下の笹峰とアカヤの11人(凛含め)

