――――プルプルプルプル
――――プルプルプルプル
――――プルプルプ
?『はい?』
凛「もしもし、リアス。
詳しく聞かせて」
あたしはパソコンを弄りながらリアスに通話した
リアス『さっき連絡した通り、
≪赤文字事件≫は立て続けに起きている』
≪赤文字事件≫、、、
あの赤文字で書かれた【Roi de la mort.】の事件のことを裏の奴らは≪赤文字事件≫と言うようになった
凛「警察の方は?」
リアス『裏通りだからまだ気づいてない』
凛「やはり、奴らはバレないようなところに書いてるようだな」
リアスが送ってくれた情報を元に警察が通るところを照らし合わせてみるとすべて警察が通らないところだった
このことが警察にバレたくないのか?
まぁ、こっちからすればバレる方が厄介だからそれはそれでいいんだけどな
リアス『被害も変わらない状況かな』
凛「リアス。
あたしが行くまでもう少し耐えてくれ」
リアス『え!?凛、こっちに来てくれるの!!??』
電話越しから声が響く
うるさい、、、

