最強女総長×俺様総長Ⅱ



警視総監室にはあたしと玖将さん、イルヤ、コウスケだけが残った


玖将「それにしても零。

無理し過ぎだ、まったく。

こっちがヒヤヒヤしたじゃないか」


玖将さんは苦笑いしながら言ってきた


まぁ、勝手な行動をしたから呆れるのも無理はないか


凛(零)「こんなの怪我の内に入りません。

それよりも玖将さん。樹一のことは、、、」


玖将「あぁ、わかっている。

とりあえず零、今日は帰りなさい。

後のことは任せなさい。」


凛(零)「はい。

今日は取り敢えず、帰らせていただきます。

失礼します」


あたしは一礼し、扉の方に向かう


凛(零)「イルヤ、コウスケ行くよ」


あたしがそう言うと、イルヤとコウスケもあたしの後に続いて扉の方に向かう


玖将「気を付けるんだよ」


凛(零)「では」


あたしは一度振り向き、そう言って警視総監室から出て行った