最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛(零)「樹一。すぐに家族の元には行けない。

事情が事情でも、警察は事情を聞く義務がある。

話しが終わるまで日本を出ることが出来ない。





それでも、いいか?」


あたしは樹一の目線を合わせ、言う


樹一「日本に来るとわかった時から、その覚悟をしていました。

家族は俺を待ってくれていると信じています」


強い瞳であたしに言った


家族を信じてる訳か


凛(零)「………」


あたしは玖将さんに目を向ける


玖将「早速だが、話を聞かせてもらう」


――――コンコン


刑事「失礼します。ウライヤ・樹一・シュベリシを引き取りに来ました。」


そう言って、刑事が入って来た


玖将「後を頼むぞ」


刑事「はい」


そう言って、刑事は樹一を連れて出て行った