最強女総長×俺様総長Ⅱ



――――シュッ


?「俺たちを敵に回すってことは死を意味することになりますよ」


イルヤが刀を海藤甚助の首元にギリギリまで近づけた


そして、コウスケがイルヤの傍で言った


玖将「海藤よ。言っとくがな、こいつらは零にしか命令を聞かないんだよ。

そして、零に何かあればこいつらはただじゃおかない」


ニヤニヤと言う玖将さん


海藤「ヒッ」


イルヤとコウスケの殺気にビビったのか怯え始める


まったく、殺すつもりでやってどうすんだか、、、


凛(零)「イルヤ、コウスケそこまでだ。やめろ」


あたしは二人に言った


二人はあたしの一声で海藤甚助から離れた


凛(零)「日本に戻ってきたことが運の尽きだ。

いや、日本に戻って来なくてもいずれ捕まるよ。

この人に目を付けられたんだからね」


あたしは玖将さんを横目見て言った


玖将「河村、連れていけ」


河村「了解」


そう言って、河村さんは海藤甚助を連れて行った