凛(零)「わかった。
着いてこい」
SP「ありがとうございます!!」
その返事を聞いてから、あたしは警視総監室に入った
SPの奴らもあたしの後に入った
玖将「何回も暗殺者を送られてきたみたいですね。
ご無事で何よりです」
海藤「いやいや、警視総監のお陰で凄腕のSPが守ってくれたよ」
世間話をしている二人
玖将さん、わざとあたしが戻ってくるの待ってたな
河村さんが隣でやれやれと言った感じであたしを見ている
玖将「さて、本題に入ろうかな」
海藤「本題ってなんですか?」
ここまで来て、わかんないって相当だな
玖将「海藤甚助さん。
これに心当たりはあるかな?」
そう言うと、河村さんが海藤甚助の目の前に資料を置く
海藤甚助は資料を受け取り、読む
海藤「な、なんだこれは…」
怒りがあるのか、手が震えている
河村「これに関しては、でっち上げではありません。
証拠も出揃っています」
そう言って、証拠をテーブルに一個ずつ置いていく

