最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛(零)「わかった。

着いてこい」


SP「ありがとうございます!!」


その返事を聞いてから、あたしは警視総監室に入った


SPの奴らもあたしの後に入った


玖将「何回も暗殺者を送られてきたみたいですね。

ご無事で何よりです」


海藤「いやいや、警視総監のお陰で凄腕のSPが守ってくれたよ」


世間話をしている二人


玖将さん、わざとあたしが戻ってくるの待ってたな


河村さんが隣でやれやれと言った感じであたしを見ている


玖将「さて、本題に入ろうかな」


海藤「本題ってなんですか?」


ここまで来て、わかんないって相当だな


玖将「海藤甚助さん。

これに心当たりはあるかな?」


そう言うと、河村さんが海藤甚助の目の前に資料を置く


海藤甚助は資料を受け取り、読む


海藤「な、なんだこれは…」


怒りがあるのか、手が震えている


河村「これに関しては、でっち上げではありません。

証拠も出揃っています」


そう言って、証拠をテーブルに一個ずつ置いていく