凛(零)「海藤さん、警視総監室までご同行願いますか?
手が離せないようなので、申し訳ございません」
警視庁まで車で来て、裏口の前に車を寄せ降りる前に言った
全然申し訳ないように言った
だって、玖将さん別に手が離せないわけではない
今だって、両肘を机につき楽しそうにニコニコしているんだろうなー
想像がつくよ、、、
海藤「まぁ、飛行機の時間まで時間あるし、
今回は世話になったから、行くとするかな」
凛(零)「ご協力に感謝いたします」
あたしは一礼をし、車を降りた
そして、海藤甚助が乗っている方の扉を開けた
凛(零)「警視庁でも念のため警護いたします。
ご安心ください」
こう言っとけば、少しは信用するだろ
ま、こんなことしなくてもバカだから信用はしてるだろう
周りをSPで固めながら警視総監室まで向かった

