凛(零)「ま、噂は当てにならないってことだ」
SP「(合ってると思うんだけどな…)」
凛(零)「それより、これから他にも仕掛けてくると思う。
今回はあいつらがいたし、あたしが見つけたからいいものの次はどうなるかわからない。
お前たちはSPの精鋭部隊だ。
自信を持って、いつもの調子で任務を遂行しろ。」
SP「はい!!!」
凛(零)「じゃあいくぞ」
SP「はい!」
あたしはそう言い、海藤甚助が乗る車に乗車した
凛(零)「お待たせしました。
それでは、出発いたしましょう。」
あたしは、後ろを振り向きニコッと笑いながら言った
そして、前を向きシートベルトを締め、
凛(零)「出せ」
そう言って、車は発進した
フッ…
海藤甚助のあの怯えた顔
あんなスナイパーごときでビビッてもらっては困る
これからもっとひどくなると思うのに
これからどんな顔になるのやら、、、

